家庭用星空投影機 ホームスター(HOMESTAR)

ここでは、「 家庭用星空投影機 ホームスター(HOMESTAR)」 に関するオモチャを紹介しています。
家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR)」 コスモブラック家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR)」 コスモブラック
(2005/08/13)
セガトイズ
価格:¥19,800 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
参考価格: ¥ 20,790 (税込)
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満天の星空を部屋の天井に投影する家庭用プラネタリウム。約12分で全天が一周する日周運動機能。20cm四方に収まるコンパクトサイズで場所を取らず、持ち運びも楽々。恒星原版ソフトは差し替え式で、癒しに最適な星数1万個バージョンと、星座のライン入りバージョンの2枚のソフトが付属。使用電池は単2 アルカリ電池4本(別売)で電池寿命は連続約6時間(新品のアルカリ乾電池使用時)。

【商品の説明】
自室で満天の星空を満喫できる、家庭用のプラネタリウム。通常人間の肉眼で見える星の数は約8600個とされるが、本品では1万個の星の投影を実現。さらに業務用と同じレンズ式投影方法を採用し、壮大な星空をリアルでクリアな映像で再現した。ランダムに星が流れる「流れ星機能」や、全天が約6分で一周する「日周運動機能」などを搭載し、実際のプラネタリウム並みの星空体験が自宅の一室でできる。宇宙の神秘が織り成す究極の癒し空間に天文ファンはもちろん、年齢・性別を問わず楽しめそうだ。
共同開発者は、ギネスに「世界で最も先進的なプラネタリウム」として認定された「メガスターII―Cosmos」の製作者、大平貴之氏。本体の色はほかに、スターシルバー、限定版アンタレスレッドがある。

共同開発者、大平貴之氏のコメント
もともと、私がプラネタリウム作りをはじめたのも、部屋の中で星空を再現してみたいという他愛もない夢からでした。夜光塗料で星を作った小学生の頃からひたすら作りつづけ、いつのまにか、日本科学未来館や川崎市青少年科学館のような大規模な施設に自分の開発した装置が常設されるまでになった今を思うと感慨深いものがありますが、今回の商品化は、まさにその夢の原点ともいえます。
※ご本人の許可を得て、メガスターメールマガジン「★メガマガ☆」より転載

【カスタマーレビュー】

口コミ評価アイデア次第でいろんな楽しみ方も出来る最高のグッズ
私は近視でメガネの常用者ですが寝るときは当然はずします。寝床に入って天井までの距離だとメガネが無いとどうしても星がボケてしまいます。近くで見ればいいのですがそうすると寝ることが出来ません。そこで試しにこうもり傘を頭の上に斜めに吊るし、枕元に置いたホームスターから傘の内側に投影してみました。なんとくっきりと焦点も合い、天井に投影したときよりも当然明るい。ミニプラネタリウム館の出現です。これでタイマーをかけて星空の下で夢の世界へ。傘の骨や柄の影など映りますが、ガラス張りのドームの枠の様な感じで、次第に気にならなくなってくるから不思議です。家族で楽しむときは天井に、一人で楽しむときは傘に映す。皆さんも是非試してみて下さい。ただ、今後は食卓カバーの様な折りたたみ式の専用ドームを発売して欲しいなとは思います。それに何と言っても大平さんの監修による正確な星空です。天文学に多少の興味と知識のある方ならこの価値は十分にお分かりになると思います。星や星座を探すのに私は「星空散歩ができる本(北半球版)」(恒星社厚生閣刊)を愛用しています。暗がりで本を見るには赤色発光ダイオード入りの懐中電灯(天体観測のとき手元の明かりに使うもので、天体望遠鏡屋さんに売っていると思います。目が眩みません。)を使っています。あとはレーザーポインターで星を指し示しながら子供と話したりしています。本体は華奢の様に思えますが、精密機械を扱う気持ちで使えば十分に長持ちすると思います。将来はカラーで惑星投影機能付きのアップグレード版が出ないかなと願っております。

口コミ評価やたら綺麗な「巨大な星座早見版」
○ハードウエアの良いところ
小さい。乾電池ボックスが付属するのでコンセントのないところでも動く。投影ディスクが追加で発売される予定なのが楽しみ。組み立てが簡単。「角度調整」も天井に投影する場合は調整不要。

○星像の特徴
約1 万個という途方もない数の星を映すので必然的に1等星が「でかい」。瞬きしないので、その点でのリアルさはイマイチ。平面に投影した場合、中心部と周辺部では相当ピントが違うので「赤道付近をとるか」「南天をとるか」のつらい選択を迫られる。天の川にピントを合わせると砂粒のような星々が無数に映り、息を呑む美しさ。

○投影範囲
満点の星空ではなく、基本的には天井か壁の1面に映すぐらい。投射角は約60度(2m30cmの高さの天井では4畳半ぐらいの範囲)。その範囲内に半球分の星座を押し込めているので、一つ一つの星座は実際の「1/3」の大きさになる。実際の星空に比べると、星座がかなり小さく見える。

○星座のゆがみ
平面に投影した場合、南天が引き伸ばされ、赤道付近が南北方向につぶされる。大犬座やカラス座、てんびん座、さそり座等がやけに横にでかく、しし座やペガサス座が普段見慣れている四角と違う四角なので違和感がある。

○日周、流星などおまけ機能
日周は12分で1周、スピードはいい感じ。最初は日周させて見ていたが、モーター音が意外とうるさいのでやめた。流星は、なぜか同じようなところに1等級ぐらいのゆっくりした流星が現れる。変てこな流星痕も映る。いずれにしてもおまけ機能。

○ホームスターを一言で言うなら
やたら綺麗な「巨大な星座早見版」。その美しさはいつまでも見飽きない。

口コミ評価天井が消滅する
本当に素晴らしい、これは部屋をいかに真っ暗闇にするかにかかっているみたい、光が少しでもあるとかなり邪魔をします、テレビの待機ランプやビデオの待機ランプ等等を消さないと駄目ですね、手先も見えない真っ暗闇で見ると天井が抜け落ちて消滅したような感じになります、普通の星空も30分以上見ていると目が落ち着いて星が見えてきますが、これも同じように30分以上見てから真価が発揮されるような気がします、星星の奥行きが出て来て自分がどこにいるのかがわからなくなってくるほどです、久しぶりに買ってよかったと思いました、ただ難点があります、日周運動機能の動作音がやかましい事(静寂の中では)と流れ星が大きすぎる事です、まあアレ位の大きさの流れ星も実際見た事ありますが、流れ星のイメージ的にもっと細くて早いほうが良いと思います、星が好きなら買って損は無いと思います。

口コミ評価家族で楽しいプラネタリウム
星の穴が開いている原版を、本体にセットすると見られるプラネタリウム。幻灯機みたいな仕組みですが、本体はおもちゃみたいです。小さいし。プラスチックで、随所につくりの甘さが目立ちます。また、映る星空も端のほうはボケたりゆがんだりします。流星も流れるのですが、結構太い(流星痕みたい)です。ですが、それを補って余りある星空を楽しめます。目が慣れるにつれて細かいところまではっきりとわかる星空。一等星など、有名な星はけっこうデフォルメされていますが、それでも付属の星座解説ハンドブック片手に探さないと、どこにあるのかさっぱりわからないくらい満天の星空が楽しめます。ぜひ、壁ではなく、天井に映して寝っころがりながら楽しんでください。ついてくる解説CDは、高校生とは思えないすばらしさがあります。ちょっとこっぱずかしいけど。7分は短い。もっと聞きたいです。そうそう、解説のCDの追加を希望します。レーザーポインターと星座解説CD(春の星座編など)セットが出たら買います。追加原版は販売予定があるみたいなので、是非希望。おもちゃに2万円出せるのであれば、即購入をお薦めします。ちょっと無理してでも父親は買って帰りましょう。(細いレーザーポインターがあると良いかと。はっきりいって指差しではどの星かわからんくらい映ります)家族で寝っころがって楽しんでください。
追記:
うちのHOMESTARはしばらく動かしていると日周運動が止まってしまいます。斜めにすると動くのでどうやらまわす部分が空回りしている模様。原版をセットするプラスチックトレーの丸い部分に、鼻の脂をつけてすべりを良くする(トレーと原版の摩擦を減らす)と問題なく動くようになります。お試しあれ。

口コミ評価買って損なし
2ヶ月待ってやっと届いたホームスター、これでそれなりの代物だったらちょっとショックだよなぁ、と思いながらいざ開封、そして上映・・・目が慣れて見えてきた満天の星空を見て率直に思ったのは、「いい買い物したなぁ」。
レンズ式なので星のひとつひとつがきめ細かいです。特に天の川はまるでスプレーでザーっと吹いたような感じの細かさで、思わず天井まで顔を近づけて至近距離から見て、改めてその細かさに感動。賛否ある流れ星機能ですが、ギミックとしてならこれくらいの機能でも、個人的には満足です。さすがに四隅はぼやけ気味になるのがちょっと辛いけど、これは欲張りすぎかな・・・もっと欲張ると、ドーム式の天井が欲しくなってしまう・・・そのくらい、完成度は高いです。家族で上映会をしました。みんなで盛り上がりました。普段は会話をあまりしない家族も、おそらくこの時だけは会話が増えるwwそんな感動・興奮を味わえる逸品です。最近では会話もめっきり減ってしまった家族の方、特にオススメします。

口コミ評価中3理科の授業で使いました
中学3年生理科の「地球と宇宙」という授業の最初に使いました。我が校には、プラネタリウムを投影するドームはあるものの、肝心な本体がありません。そこで、今回AMAZONから購入したホームスターを使って見ました。授業前の調査では「天の川を見たことが無い」という生徒が90%以上占める中、最初に投影したときには、「ウヮー」という歓声でした。まずはしばらく星の世界に浸ったあと、「どっちが北だろう?」という課題から、北斗七星を見つけ、その後北極星へ。日周運動は、ドーム状の天球に投影したので微妙にずれますが、授業への導入としては、反応は高く、数時間を経た今でも、「先生、夜空で○○座見つけることができたよ」と、高まった意欲の元、授業を進めることができています。

口コミ評価大平貴之さんの著作を読んでから鑑賞すると感動が増しますょ
大平貴之さんの「プラネタリウムを作りました―7畳間で生まれた410万の星」を読んで、そしてTV番組「とくダネ!」にご出演されているのを見て、是非欲しくなりました。今月(2005/9/29)、実際に手に入れてみて、原板をジッと見てみると「本当にそんなに孔が空いてるのかな?」と思いましたが、部屋をしっかり暗くして、暗闇の中で投影してみますと、目が慣れるに従って天の川の繊細さが次第に分かってきてビックリでした。(@o@) うちの部屋も6畳間程度なので、大平さんが大学生時代にプラネタリウムを作り始めた時にはこの様な天井への投影を眺めていたんだろうなぁ、と思うと、本で読んだ感動を思い出されてきて、嬉しくなりました。(^-^)

なお、誤解を招きやすかった解説書に対応するべく、「ご購入いただきましたお客様へ お詫びと訂正」という紙が一枚入っていました。「投影角度の調整方法」 (8ページ)で、「正しい調整ツマミの動かし方」が書かれています。調整ツマミを固定してから本体を回して壊してしまったケースに対する対応と思います。また「原板ソフトの入れ替え方法」についての追記があり、原板の文字(HOM-2010, SEGA TOYS 2005)が正しく読める方が【表】と明記されました。ですので、馳せる気持ちを落ち着けて、この注意シートを読んで取扱説明書の間違いを修正・補足した上で製品を注意深く扱えば、耐久性が改善するのではないでしょうか。(大人が扱うべきだとは思います)

あとは「大人の科学マガジン Vol.9 (9)」のピンホール型のプラネタリウムを作って、大平さんの高校生時代の作品の様子を想像したいと思います。勿論、言うまでもなく「携帯型プラネタリウム ハンディホームスター」を予約中です。(^-^)本物のメガスターを双眼鏡持参で鑑賞しに行こうかな、と計画中です。


学習・手芸・工作
 L サイエンス・宇宙
  L 家庭用プラネタリウム 「ホームスター プロ」
  L 家庭用プラネタリウム 「ホームスター ピュア」 ブラック
  L プラネタリウム スターロマン
  L プラネタリウム スタードリーム
  L 家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR)」 コスモブラック

プラネタリウムを作りました。―7畳間で生まれた410万の星

タグ : プラネタリウム サイエンス

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